J-practのJRT(関節機能障害回復テクニック)

腰部脊柱管狭窄症 腰部椎間板ヘルニア 変形性股関節症 変形性膝関節症 でお悩みの方に

J-practのJRT(関節機能障害回復テクニック)についてご説明いたします。
※Joint dysfunction Recovery Technique(関節機能障害回復テクニック)
J-practのJは、関節(Joint)を意味します。


1万件以上の症例を元に、JRT(関節の遊びの回復)を基本理念に
運動制限を伴う関節機能障害(Joint dysfunction)を取り除くことを目的に体系化した徒手によるアプローチがJRT療法です。


※ AKA-博田法(博田医師)と副運動手技や固有受容器に関する考え方は大変似ておりますが、
マニュアルセラピーを基礎理論としている点で異なります。
しかしながら、クライアント様の目的とするお悩みに関しては、上記理論同様に多くの実績があります。




当サロンは、関節運動機能障害専門サロンとして、
何をしても治らないという腰痛に関する症状に多くの症例を持っております。


具体的にお話させていただきますと、


・腰部脊柱管狭窄症
・腰部椎間板ヘルニア
・変形性股関節症
・先天性臼蓋不全
・変形性膝関節症
・坐骨神経痛




といった、症状でお悩みの方で、
さらに手術を勧められている方、
手術をしたがよくならない方に、
ご紹介で広がっている手技療法です。

歯科医師や医師も来院されております。

【手技の実際】

検査
整形外科的検査、及び神経学検査、モーションパルペーション(動診)を行います。


特に腰部や下肢(股関節や膝関節)に関わる症状は、
徒手による仙腸関節の可動域テストを行います。


その結果、左右の仙腸関節の関節の遊びが減少している部位を見つけだします。


特に治りにくい症状の場合、このテストによって主たる原因である仙腸関節機能障害がわかります。




施術
JRT療法では、上記の仙腸関節機能障害を鑑別診断できていますので、
そのまま触れるような手技にて、仙腸関節を施術いたします。


ボキボキするようなテクニックやドロップベッドでガシャンとなるような強い手技は一切行いません。


むしろ真逆の調整法といえると思います。


下記は股関節の痛みの方の施術の例です。
ほぼ軽く触れるだけの施術になります。
これは、腰部椎間関節症や椎間板ヘルニアなども同じです。

【施術について理解していただきたいこと】
・レントゲンやMRIに映ったものが原因であるとの考えを変えられない方
・痛い部位をマッサージして欲しい
・体が疲れているから全身を揉みほぐしてほしい
・主訴のある場所を施術しなければ治らないとかたくなに思っている方
・施術時間で価値を判断する方

この様なご要望ある方は、ご来院いただきましてもお役に立てません。
上記の方は時間で施術される治療院を受診下さい。