四十肩 五十肩

肩の痛み、拘縮による可動域制限、なかなか治らない方の症状について。

四十肩・五十肩についての当サロンの考え方


肩関節周辺にに現れる症状です。


骨折や脱臼もなくても、腕が上がりにくくなり、時に激しい痛みがあります。


レントゲン検査などでは、「石灰が溜まって痛みが出ています。」といった場合もありますし、
頚椎に起因している場合も指摘されることがあります。


また、筋肉の拘縮が起こり肩関節の可動域を著しく制限すること多いです。



当サロンでは、初検時に関節機能障害部位を見つけ、
その機能障害部分を中心に施術を行います。



特に四十肩、五十肩と診断された方の多くは、仙腸関節や肋椎関節、頚椎椎間関節、胸鎖関節、
胸鎖関節等に機能障害が多く見つかります。




これらの関節機能障害部位に施術を行うことで、
四十肩、五十肩の施術となります。

関節機能障害へのアプローチは、触れるような手技ですので、
痛みのある部位により負荷をかけるような強い刺激は一切行いません。


また、先程もお話ししたように、四十肩や五十肩には拘縮を伴う症状があります。

仮性拘縮と真性拘縮です。


どちらの場合でも治癒までの経過過程に差がありますが、
当サロンでは、対応可能です。