アトピーと酒さ様(毛細血管拡張症)専用コース

アトピー性皮膚炎や酒さ様に対する当サロンの考え方についてお話しさせて下さい。
アトピー性皮膚炎は、「遺伝的要素」、「肌が弱い」、「原因物質に触れる」という三つの要素が重なると発症あるいは悪化すると言われています。
このうち遺伝的要素は、誰でも持っているものです。

「原因物質に触れる」ということについて考えてみたいと思います。
そもそも原因物質に触れているのであれば、触れた部分が悪化する、あるいは発症するはずです。

私たちはこれらを否定しているのではなく、一定の法則を見つけたことにより、皆様のご相談にお答えしております。
というのも姿勢や悪化部位に一定の法則があるからです。(※あくまで当サロンの基準です)

私たちはこの発症部位と姿勢、そして脊柱、脳圧との関係を考えながら、皆様のご相談にお答えしております。

施術の流れ

1.問診

2.視診(発症部位の確認)

3.姿勢分析

4.脳圧調整

5.DRT

6.当該筋肉へのアプローチ

約20分~30分程度になります。
当初は、1ヶ月は週に2回をお勧めいたしますが、最低でも週1回が必要に感じます。

施術前 姿勢
施術後 姿勢

何故、脳圧調整が必要なのか。

体調の悪い方は少なからず脳脊髄液の流れが阻害されています。

この流れが悪いと、各器官の働きが悪くなり、自然治癒力の力が低下します。

例えばアトピー性皮膚炎の場合、腎臓の上の部分にある副腎からコルチゾールという抗炎症作用の強い、ステロイドが作られます。

このステロイド、いわゆる副腎資質ホルモンは、脳の視床下部の下に位置する下垂体の前葉から作り出される副腎資質刺激ホルモンによりコントロールされます。

つまり、脳脊髄液の流れが悪い状態で、脳への圧力がかかり続けた場合、十分に治癒力を発動できない可能性があります。従って、必ず脳の圧力調整、脳脊髄液のの流れを改善する手技が必要になります。

また、酒さ様皮膚炎でお悩みの方の多くのお顔の赤みについてです。顔の神経や表情筋は、脳幹の橋という部位から始まります。従って、ここでも脳が影響するわけです。

さらに脳からの命令が円滑に届くように、上部頸椎に歪みが生じていないかを確認する必要があります。

この検査は、体のどの方向にバランスが崩れているのかを筋力テストにて検査可能です。 体のアンバランスが確認された場合、その部分を矯正することが必要になります。

もちろん、強い力やボキボキなど一切行いません。METという技術を用いて矯正可能です。また、DRT(ダブルハンドリコイルテクニック)を行うことで、より体の機能異常を取り除く力が発揮されます。

さらに、筋肉へのアプローチも行います。

この筋肉へのアプローチは大変重要です。
当該筋肉への特殊なストレッチを行います。
小さなお子様でも、安心して受けてただけます。


ここでこのストレッチのお話しはあまりにもながくなりますので、
簡潔にお話しすると体内にある水分を肌の真皮層に存在するプロテオグリカンに送る目的があります。

このプロテオグリカンは、肌の水分保持に役立ちます。

アトピーでお悩みの方の多くは、独特の乾燥肌です。
従って、体内の水の再分配は大変重要なのです。

アトピーでお悩みの方、酒さ様で悩みの方、是非、ご相談下さいませ。